*11/26(土) 「ゴーマグランデブー」ライブレポートアップ

*『来る12/14(水)に、今年開催した3本のマグネグショーの中から、リクエストの多かった選りすぐりのコントを集めた
「ゴーマグヒットパレード2005」を予定しております。2005年の総決算のマグネグショーにどうぞご期待下さい!!』
  
 
 

ゴーマグランデブー

マグネグショー第3弾の「ゴーマグランデブー」のテーマは「<ランデブー>=<約束*フランス語>」です。

GO!マグ3人娘のオープニングトークに始まり、「タイムカプセル」の中での”ガラクタ”たちの会話、そしてすっかり定番キャラクターとなった「大阪ハート」の新作コントも登場しました。隠された大阪ハートのプライベートも明らかに!そしてこちらも定番となった女子高生イエイエ喜劇「だってもう16才!」では、ちょっぴり切ない秋の物語を披露しました。 そして、池野とピアノの石飛さんの2人で紡ぎ上げる全編ピアノ生演奏のミュージカル「女優志望」や、羽賀&ひなコンビのGO!マグ愛の劇場「傷だらけの誓い」も上演されました。

第2部ではギターの服部さん、ピアノの石飛さん、ウッドベースの堤下さん、ドラムの安倍さんを迎え、完璧なバンドスタイルでポップソングメドレーから切ないバラードまで、盛り沢山の歌謡ショーで幕を閉じました。


作・演出・出演
総合演出
演奏
映像効果
出演

2005.10.14

GO!GO!マグネグflowerモモンガ
村田敦志
服部正太郎と彼のオーケストラ
grimouge
羽賀友妃子/西山ひな/池野クミ子

大阪「バナナホール」

 
 

  
 
 

ゴーマグABC

「ゴーマグギャランドゥ」から引き続き、マグネグショーの第2弾として開催された「ゴーマグABC」です。

3個でひとつ、大切な仲間。まんまるのかぶり物がインパクト大!の「三色団子」、ノリノリサウンドが弾けた「Let's GOズンズン」、「ABC」をキーワードにしたコント集、そしてゆっこ、ひなぽん、クー子の3人の女子高生が繰り広げるイエイエ青春喜歌劇「だってもう16才!」の第2話もお目見えしました。前回から引き続いて登場の「大阪ハート」の新作コントも発表し、GO!マグ愛の劇場「星になれたら」では、不幸ながらも懸命に生きる、美しい姉妹愛を描きました。

第2部ではギターの服部さん、ピアノの石飛さん、ウッドベースの堤下さんを迎え、前回よりもパワーアップした歌謡ショーをお届けしました。


作・演出・出演
総合演出
演奏
映像効果
出演

2005.6.20

GO!GO!マグネグflowerモモンガ
村田敦志
服部正太郎と彼のオーケストラ
grimouge
羽賀友妃子/西山ひな/池野クミ子

大阪「バナナホール」

 
 

  
 
 

ゴーマグギャランドゥ

はじめてのオムニバス集。はじめてのライブハウスでの本公演。はじめての「maple charm」プロデュース作品。はじめてづくしのゴーマグギャランドゥは、<これぞゴーマグ!>そして<新しいゴーマグ>を予感させる内容に仕上がりました。
「ギャランドゥ」=「輝く女性」と捉え、オムニバスで様々な状況下の女性を披露。フレッシュではじける若さ溢れる女子高生喜歌劇「だってもう16才!」をはじめ、ちょっとシュールでエッチな「愛の戦場」、キレる女達「修羅場喫茶」、ベテランダンサー2人がアイドルを育成する「大阪ハート」など数々のコントを披露。GO!マグ愛の劇場「雨に濡れた恋」では今までになくムーディでアダルトな世界にも挑戦しました。
また、2部ではギターの服部さんとピアノの石飛さんを迎え、しっとりとした雰囲気で歌謡ショーを行いました。

今後、このスタイルで定例ライブとして頻繁に行っていく予定です。乞うご期待下さい。


作・演出・出演
総合演出
演奏
映像効果
出演

2005.2.3-4

GO!GO!マグネグflowerモモンガ
村田敦志
服部正太郎と彼のオーケストラ
ハニーフラッシュ
羽賀友妃子/西山ひな/池野クミ子

大阪「バナナホール」

 
 

  
 
 

南紀ハワイの娘ちゃん

2002年10月に行われた「べラボー!娘ちゃん」の第2弾「南紀ハワイの娘ちゃん」です。
ニッポンのハワイ、「南紀白浜」で巻き起こる、ピチピチ張りきり娘たちの黒潮純情物語。

前回も好評だった難波味園で中華料理を食べながら楽しむディナーショースタイルに今回はお土産付きの鶴席もご用意しました。

さらに本編では、「服部正太郎と彼のオーケストラ」を迎え、生演奏で曲お届けしました。また、お客様全員にレイをプレゼントするなど、観終わった後、実際に南紀ハワイに旅をした感覚になれるステージでした。


作・演出
音楽監督
演奏
映像効果
出演
食事中ライブ

2004.5.26-28

村田敦志
服部正太郎(STONED SOUL PICNIC)
服部正太郎と彼のオーケストラ
ハニーフラッシュ
羽賀友妃子/西山ひな/池野クミ子/ウォン・リー/深川佐知子
マニラ/甲斐バンド/マキ凛花

大阪「味園ビル5F大宴会場」

 
 

  
 
 

真赤なソレイユ<大阪版>

京都版の「真赤なソレイユ」から、3ヶ月後に再登場!
京都版とは脚本・演出を大幅に変え、歌と踊りの要素をふんだんに取り入れた『痛快イエイエ・ミュージカル』としてさらに内容盛り沢山で上演しました。
舞台上を黄、オレンジの大小様々な風船で埋めつくし、劇中にお客様全員に風船を配り、クライマックスでみんなで一斉に手を放す、、、という観客参加要素も盛り込み、京都版とは一味も二味も違ったステージとなりました。


作・演出
音楽監督
映像効果
出演
客演


2003.8.22-24

村田敦志
服部正太郎(STONED SOUL PICNIC)
ハニーフラッシュ
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野クミコ/ウォン・リー/深川佐知子
石原正一(石原正一ショー)/山口敦志(劇創ト社)
/西田政彦(遊気舎)

大阪「HEP HALL」

 
 

  
 
 

真赤なソレイユ<京都版>

GO!マグ初の再演は、1999年の2作品目「真赤なソレイユ」。
関西のクラブシーンで活躍の精鋭メンバーを集め、この公演の為に結成されたバンド「ヤングエース」による初の生演奏!久々の男優陣を迎えての楽しい公演となりました。

当日、会場には京都のカフェ&ギャラリーLugolによる出張屋台も登場し、お客様には松竹梅の3席(松=お弁当にお土産付き、竹=イス席、梅=お座敷)から自由に選んでいただき、思い思いの形で楽しんでいただきました。


作・演出
音楽監督
演奏
映像効果
出演
客演


2003.5.22-25

村田敦志
服部正太郎(STONED SOUL PICNIC)
ヤングエース
ハニーフラッシュ
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野クミコ/牧涼子/ウォン・リー
石原正一(石原正一ショー)/工藤丈徳(劇団☆世界一団)
/山口敦志(劇創ト社)

京都「ART COMPLEX 1928」

 
 

  
 
 

カプセル55

喫茶に行く目的は十人十色。
忙しい毎日の生活 から逃れほっこり落ち着きたい、おいしいランチがお目当て、次の用事までちょっと時間潰しにコーヒーでも、打ち合わせに静かなあの場所で、イカしたBGMを聞くために、と人によって様々。その多種多様なニーズに合わせ、喫茶の方もいろいろなウリでお客様を出迎えます。
当喫茶のウリは何と言っても歌って踊るウェイトレス!
コーヒーを運んでいたかと思えば、突然、歌い踊り出す。あっちの方でもこっちの方でもお客さんを巻き込んでイッツ・ア・ショータイム!
アイドル昭和歌謡の生演奏を聞きながら、70年代の雰囲気に満ちた会場に酔いしれるひととき。娯楽性重視のショー喫茶。
それがカプセル55です。


出演


DJ

2003.4.6

GO!GO!マグネグflowerモモンガ
ミニミニガールズ&ゴールデンボーイズ
STONED SOUL PICNIC
バンヒロシ

大阪「喫茶マヅラ」

 
 

  
 
 

ベラボー!娘ちゃん

女版「若大将シリーズ」とでも言いましょうか、久々の長編芝居「ベラボー!娘ちゃん」です。
200畳もある味園の大宴会場を貸しきり、豪華中華料理に舌つづみを打ちながら芝居を楽しむというディナ-ショー・スタイル。

歌に踊りにお芝居に、さらに企画から衣装、選曲、デザインワークに至るまで、これまでのGO!マグの活動の集大成とも言える作品となりました。

雑誌・TV・新聞、各方面から反響を呼び、今後のGO!マグの活動を方向付ける作品となりました。


作・演出
キャスト

2002.10.23-25

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野クミコ/田ノ窪奈緒/永瀬のん

大阪「味園ビル5F大宴会場」

 
 

  
 
 

ヤングピンポンパン

レジャービル味園の地下「マカオ」に会場を移してのオールナイト・イベント。
大人になりきれない、もしくは、たまには子供に戻りたいと願っている成人男女のための 「成人向け子供番組」。

その名の通りピンポンパンのお姉さんに扮したGO!マグのお姉さんとピンポンパン体操をいっしょに踊ったり、クールなバンドの演奏に酔いしれたり、キュートなストリップ・ショーを堪能したりと バラエティに富んだ内容。


パフォーマンス

演奏
ゲストDJ
DJ
VJ
店内装飾&写真館

2002.7.26

GO!GO!マグネグflowerモモンガ/COLLOL+せしこいづみ+町田唄子
/Monroir+Rebecca+Shana
Les Cappucchino/おしゃれ娘とパンタロンズ/Freedom
パンダとササノハ
うすい(喫茶みつば)/ヒロシ(ブラック・イズ・ビューティフル)
HunnyFlush
猫まま屋

大阪「マカオ(味園ビルB1F)」

 
 

  
 
 

ハレンチ90分!

映画「東京ハレンチ天国・さよならのブルース」の上映に際して、実際映画の中で登場するバンド「ザ・ドンキーズ」を迎え、また劇中で歌っている曲を生で披露するため、「おしゃれ娘とパンタロンズ」の協力により実現した「芝居」+「映画」+「音楽」が合わさった夢のような企画です。

TVのバラエティ番組風の構成で、オープニングは出演者総出演でババン・バ・バンと歌をうたって、まずは前半30分は歌も交えてコント芝居。中盤は各バンドのライブ演奏で、 後半はトークショーに、会場の中から一番ハレンチな格好をした人を選ぶ ハレンチ・コンテストもあったりと盛り沢山。


構成・演出
キャスト



2002.4.28-29

村田敦志
GO!GO!マグネグflowerモモンガ
ザ・ドンキーズ
おしゃれ娘とパンタロンズ

神戸「アートビレッジセンター」

 
 

  
 
 

ボンドマグショウ

京都の町家を改造して作られた美容室「Bond」のオープニングイベントとして企画されたこの公演は、GO!マグ史上最も難しく、実験的な試みとなりました。

3部から成るそれぞれの物語には、あらすじどころか何も決まってなく、ただ決められているのは、「大部屋女優の五人の女の子たちの物語」という設定と、「それぞれのシーンの最後で決められた曲を歌う」ということだけ。
パフォーマー同志がいかにしてその課題の曲を歌う方向に話をもっていくのか、 演じる側にとっても観る側にとっても、ハラハラドキドキの公演となりました。


構成・演出
キャスト
collaborate with

2002.4.28-29

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野クミコ/田ノ窪奈緒/永瀬のん
美容室Bond

京都「美容室Bond」

 
 

  
 
 

お色気シャンデリア〜はじめての夜だから〜

GO!マグとHunnyFlash主催によるオールナイトイベントです。
テーマは「スナック」。
ホステス&ホストに扮したGO!マグ&ハニフラが、その昔本当にスナック
だったという会場「香港」で、 いつもよりちょっぴりアダルトにお客様
をおもてなし致しました。

GO!マグのパフォーマンス、ハニフラのVJに加え、バンドあり、ストリップありで会場は熱気ムンムン。

会場には入りきれない程のお客様にお越しいただきました。
この場を借りてお礼とお詫びを申し上げます。


<大阪&東京>
パフォーマンス
VJ
演奏
ファッションショー
<大阪>
演奏
DJ
店内装飾
<東京>
演奏
DJ

2002.3.22
2002.3.29


GO!GO!マグネグflowerモモンガ/栗林忍&collol
HunnyFlush
野村麻紀
ハニフラとしましまバンビ

エナメルズ/おしゃれ娘とパントタロンズ/ザ・サイクロンズ
きよ/ヒロシ(Black is Beautiful)
猫まま屋

シャルネ/HOT FUDGE
泉啓右/鈴木やすし(トランプ)/みっちぃ(ディスコ☆ボンゴ)/POOKY

大阪「香港(味園ビル2F)」
東京「UFO CLUB」

 
 

  
 
 

GO!マグのパンチ!パンチ!パンチ!

「GO!マグの全員集合シリーズ」第2弾として迎えたのはフォーク歌手の「野村麻紀」さんにグラフィックデザインチーム「グラスオニオンズ」。

今回は前回よりパワーアップして、京都・大阪の2都市公演、さらに大阪・神戸の2会場での展示会となりました。

内容は前作から引き続き、ドタバタ学園喜劇「やっぱりね18歳!」に、 真赤なソレイユ番外編「長子とミチルのバス旅行」そしてアフロヘアーの探検隊が宇宙を旅する物語「GO!マグ探検隊」の3作品でした。

会場のカフェでは、公演期間だけの特別メニューも販売されました。


作・演出
キャスト
collaborate with

2001.11.30-12.02
2001.12.07-10

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野久美子
野村麻紀<フォーク歌手>/グラスオニオンズ<グラフィックデザインチーム>

京都「etw」
大阪「Cafe MODE」

 
 

  
 
 

GO!マグの年頃ですモノ!

「GO!マグの全員集合シリーズ」と題して、様々なクリエーターの方々とコラボレートしようと企画された第1回目の公演。この時ごいっしょしたのは、VJ「ハニーフラッシュ」さんに Photographer「伊東俊介」氏。

会場となったのも劇場ではなく、カフェ&ギャラリー Lugol。
公演前には同会場で伊東氏撮影の写真展示に、公演期間中はHunnyFlashによる映像が劇中いたるところに流されました。

内容は30分のまったく違うカラーの作品を3本上演し、最終日にはSWING SETのライブもありと盛り沢山な公演となりました。


作・演出
キャスト
collaborate with

2001.8.29-31

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野久美子
ハニーフラッシュ<VJ>/伊東俊介<Photographer>

京都 cafe & gallery「Lugol」

 
 

  
 
 

恋と睫毛

テーマは「死生観」。
いつになく重いテーマの60S青春ミュージカル「恋と睫毛」でございます。
誰もが抱える将来への不安、憂鬱、孤独、絶望などを60年代を生きる女の子の姿を通して描きました。

随所に60年代歌謡と踊りを盛り込み、GO!マグライブの中では最も60年代色の強い作品となりました。

悩みはたくさんあっても恋はする。同世代の女性の共感を多く呼んだ作品です。


作・演出
キャスト

2001.4.21-29

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野久美子/難波一尚

大阪 大阪造形センター5F「カラビンカ」

 
 

  
 
 

discover

星勝氏によるファッションブランド「HAP」とのコラボレーション「discover」です。
時は2020年。2人のロボトミー(人型ロボット)と暮らす女の子、実咲の部屋での出来事です。

見どころはなんといってもころころ変わるお洋服。HAPブランドの2001年春夏コレクションを、3人のお出かけ前という設定で見せました。

また会場はgrafビルのカフェ「ソクラテス」。GO!マグ+ファッションショー+カフェという、新しい可能性が見出せた転換期的な公演となりました。


作・演出
キャスト
collaborate with

2001.2.17-18

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/池野久美子
星勝(HAP designer)

大阪 graf bld 4F「restaurant socrates」

 
 

  
 
 

ジャンボ飴玉便

90分の長編作品の中で、はじめて歌と踊りを取り入れた、パニックコメディ「ジャンボ飴玉便」です。
舞台はマグ航空のジャンボジェット機内。その中で起こる楽しい催しに、息を飲むアクシデント!!次から次へとくる仕掛けの数々はまるでアトラクション!
飛行機の乗客でもある観客と一体となった観客参加型の舞台となりました。

飛行機や空港の雰囲気を出すため、舞台美術や座席の並びはもちろんのこと、受け付けカウンターにまでこだわり、お客様の御来場時から退出されるまで徹底的に空の旅を演出しました


作・演出
客室乗務員
仕掛人

2000.11.9-12

村田敦志
羽賀友妃子/コリユリコ/西山ヒナ/池野久美子
大槻あゆみ/加藤慶/山口敦志(劇創ト社)/難波一尚/須藤有基/青木拓人

京都「ART COMPLEX 1928」

 
 

  
 
 

MG4

プレイガール、キイハンター、探偵物語を題材とした女探偵物語「MG4」。
テレビ映画風に一話60分の2話仕立てで幕間にはオリジナルのCMも流されました。

テーマは「70年代の日本」。「モーレツからビューティフルへ」のかけ声にあわせ、これまでの作風とは異なり退廃的な雰囲気漂うハードボイルドとなりました。
涙した人も多かったそうです。


作・演出
キャスト

2000.7.20-23

村田敦志
羽賀友妃子/コリユリコ/西山ヒナ/池野久美子/ヴェルヴェット俊介

京都「ART COMPREX 1928」

 
 

  
 
 

コメッツ・アワー

こちらは初めての京都公演となりました「コメッツ・アワー」です。
テーマは「コスモ」。美術などに漂うレトロフューチャーな雰囲気とクレージュやカルダンを思わせる宇宙ルック。
ストーリーは8つのシーンから構成され、随所に007シリーズのパロディが盛り込まれてありました。

きちんとしたシナリオはなく、 ほとんど即興で行われました。
いろいろな点でGO!マグにとっての転換期となった作品です。


作・演出
キャスト

2000.3.24-27

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/コリユリコ/奥山どれみ/池野久美子/バッチ

京都「ART COMPREX 1928」

 
 

  
 
 

真赤なソレイユ<初演>

長子とミチルの大冒険、「真赤なソレイユ」です。
昭和35年前後の市川崑監督の映画をモチーフとした「昭和モダン」ロードムービー。
平尾昌晃や橋幸夫の歌があったり、町内一のコケティッシュ・ガールを選ぶBB(ベベ)コンテストがあったりと見所満載でした。

「もう一度観たい」という声が最も多い人気作品です。
また、10日間14回公演というロングラン公演にも初めて挑戦しました。


作・演出
キャスト

客演

1999.10.22-31

村田敦志
羽賀友妃子/西山ヒナ/コリユリコ/奥山どれみ/池野久美子
/竹越道弘/大澤範子
菊池秀之(TANT RYTHM)

大阪 大阪造形センター5F「カラビンカ」

 
 

  
 
 

裏目の模様

GO!マグのスタートとなった「裏目の模様」です。
「サイケ」なヴィジュアルに映画的な演出、人形劇など盛り沢山で、元気いっぱいに走り続ける4人の女の子は、女の子万歳、ビバ!ウーマンリブの象徴 でした。

映画『マドモアゼル a go go』や『フラフープ』『LSD』など、60〜70 年代テイストも満載で、GO!マグの歴史がここからはじまりました。


作・演出
キャスト

客演

1999.5.20-23

村田敦志
羽賀友妃子/奥山どれみ/コリユリコ/池野久美子/大澤範子/竹越道弘
/西山ヒナ/岩野和美
工藤丈徳(劇団☆世界一団)

大阪 大阪造形センター5F「カラビンカ」